小説

最近、小説を読むのにハマり、昨日も一冊買ってきた。
作者は、山本文緒。タイトルは、「絶対泣かない」。
前回読んだ「ブラックティー」が面白かったので、同じ作者を選んでみた。
「ブラックティー」は、日常生活で「起こる」、或いは「起こす」ささいな事が
それを行う人にとっては迷惑ではなく、それを受ける人には迷惑である
という、誰にでも良くある経験を小説にしたような内容だった。
なので、中には自分でも思い当たるような出来事もあったりし、
そのときの気持ちなどが良く分かったり、
そう言う捉え方もあるのか、と思わされたりする部分もあり面白かった。
今回の小説も、まだ少ししか読んでいないが面白いので、
結構期待とかしてたりする。

怒涛の冒険

テストも終わり、3連休も終わり後期の授業が始まりまる。
今日は、3連休前日から初日終日の出来事を日記に書きたいと思う。

3連休前日(金曜日):
珍しく朝早く目覚めた。7:30。天気もよく、テスト最終日にはもってこいだった。
さて、時間はいっきにお昼。
午前中、学生祭の執行委員長から昼から掃除があるので来てと言われたので行った。
でも、執行委員長は居なかった。居たのは、3人だけ。結局掃除をしたのは俺も含め4人だけ。
授業料振込みに3.5時間もかからないんじゃないの?委員長!

3連休前夜から初日深夜(金曜日から土曜日):
本当は、寝る予定だったお昼は掃除の時間に使われ、寝られなかった。
寝ないといけない訳は、友人と夜中に出かける予定だったからだ。
で、家に帰ったら車が無い!父が高知まで、仕事で乗って行っていた。
そこで、11:00p.m.、高知へ高速道路使って直行!スピードメータ振り切れました、ライフの。
そこから、父の仕事場から車拝借。そして、高知ICから高速道路使って高松西ICまで直行!
1時間で着いちゃいました。途中で競走してくれた車の方、お疲れ様でした。&有難う。楽しかったです。
相変わらず、睡眠時間零。

3連休初日深夜から初日朝(土曜日):
友人宅へ到着。そして、一路石鎚山へ!時間は3:00a.m.。
国道11号線を下って、坂出の途中、道路でオービスの見学。うーん、やっぱり異様な雰囲気。
更に下って、愛媛の川ノ江に到着。今日は、あまり臭わなかった。もしかすると昼間だけなのかも。
更に更に下って、石鎚ロープウェイの直前へ。時間は7:00a.m.。
途中、道のすぐそばを流れる小さな河原(?)に降りて、しばし休憩。
水は本当に透通り、かなり綺麗だった。夏だったら、泳ぎたくなるほどの冷たさと、美しさだった。
記念に、河原の石を持って帰ってみた。
相変わらず、睡眠時間零。24時間起き、達成。

3連休初日朝から初日お昼(土曜日):
ロープウェイ駐車場へ自動車を駐車。ロープウェイを使わないと、大変らしい。
そこで、値段を見た。片道1000円、往復1900円。ガーン、金が無い。
あきらめて駐車場へ戻って、帰ろうとしたとき、駐車場のおじさんに
「上らんと損やぁー」
と言われ、再度ロープウェイへ。1000円使って上った。
そこから、とりあえず歩いて登山。途中で、高山植物らしき植物と風景の写真をレフで撮った。
時間は1.5時間を経過。問題は下り。見ると獣道。看板には3.7kmの文字。勿論、お金は無いので歩いた。
どう見ても登山格好じゃない俺の靴は、ただの革靴。上は長袖1枚。携帯品レフカメラ。
かなり降りてきたところで、途中に看板を見つけた。距離は4.0km。



おい、待て!増えてるジャン!
俺達は少し落ち込んだ。
結局、800mの高低差、4.4kmくらいの距離を1時間チョイかけて降りた。

3連休初日お昼から夕方(土曜日):
下山して、そこから11号線沿いのコンビにまで買い物をしに行った。勿論、昼食。
買ったあと、俺は「寝ないとヤバイ」と言いつつ、新居浜まで走った。
しかし、さすがに限界が。そこで、遂に公園で仮眠を取ることに。
赤マップルで言えば、46J-3の位置にある「広瀬公園」。
そこで、小1時間芝生の上で睡眠。服を通過しチクチクしたけど、気持ちよかった。
そして、一路坂出駅へ!
近くまで来て、駅への道を友人がマップル使って言ってくれた。
そのとおり曲がったら、そこはなんとアーケード。しかも狭いときた。
商品も陳列されて更に狭い。人も通る。そこを、何とか無事にあのでかい車で通過。
頼むぜババさん!道、間違えないでヨ。
駅で友人を一人降ろし、そこから、また高松の友人宅へ。
…あっという間に、友人宅到着。しかし、これでスベテは終わりではなかった。
そこから、俺は自宅まで70kmの距離を走らなければならない。
…あっという間に、自宅へ到着。
そして、即布団へ入り熟睡。