刻印と新たな歩み


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週末にひとつの時間の流れが終わりを迎えた。
失ってからその大きさに気づくことが多いというが,失われていなくてもその大きさを知っていただけあって,目の前からなくなったときの損傷は大きいものである。

かつて経験したことがないほどに爆発した感情は一度は抑え切れていたものの,今になって再燃し始めるという情けない状況。
話そうとしていた本音は自分の理性で沈殿し,上澄みだけが自らの口から語られる。
行き場を失った感情は,その怒りと失望感を向ける先もなく自分の中で拡大していくばかり。
 
 
真実を知る人間は,この世で3名。
アイソ。
付かず離れず。
死。
 
 
状況が状況なだけあって,この真実が誰にも知らされることなく,時の流れとしてあたかも存在しなかったかのように葬りさられていく。
そしていつか記憶も薄れる・・・。

そんなことがあってよいのか?

僕は,自分のためにこの忘れたくない充実していた時間の記憶を,忘れてはならない経験と感情を,そして真実を紐解く鍵を,この広大なネットワークに刻み込む。

この鍵は永遠に伝播され,この“鍵”を読み込む度に莫大な量の記憶が展開される。

そして,この記憶を糧に新たな一歩を歩みだす。

まだ三ノ宮。
幾度となく通った行きかえりの道のり。
過去の記憶がどうしてもよみがえる。
帰るのが鬱だ。

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